私の未来日記

自分の書きたいことを思いのまま

主婦、起業する? その9

カエデさんと出会って私の未来が見えてきた。

まずするべきことは、会社を立ち上げること。

株式会社より合同会社という方がおすすめだと言われた。

でも、さっぱりわからない…。

会社設立費用が安価で済むことしかわからなかったな。

それがわかっただけでもいいのか…それさえ知らなかったのだから。

そしてそのタイミングで、若者・主婦を対象にした個別起業相談会というものを見つける。

本当に運でしかない。私はラッキーだ。

参加できそうな日を選んで、仕事の調整と、保育園の調整をして、意外になんとかなるものだ。

できないと思うことでも、何とかしたら何とかなるものなのだ。最近本当そう思う。運もこちらに向いている気がしてならないし、今これでいいんだと思える。

今までは同じ職場や同じ学校の人たち、同じ趣味の人たちという世界で生きてきた。

でも、今は、どんな人かもわからないけど、同じことをしようとしていた、同志に出会えている。

独りで何かをしようと思って、無理かなと思ってもあきらめずに考えて、自分のできることを自分のできる範囲でまずやってみる。

で、できなかったら方法を変えればいいだけだし、できたらさらに先に進めばいいだけ。

実は単純で、簡単なこと。ただ、途中であきらめてしまう人が多いこと。

なんだかもったいない…。

カエデさんはいろいろ失敗したけど、失敗なんて思ってないって話してくれた。失敗という言葉を使うだけで、協力してくれていた人たちに対して失礼だということ、失敗でなく、学びとして次に活かしたら失敗なんて言葉は決して出てこないこと。

私の中にすーっと入ってきた言葉だ。

何も失っていないし、何も敗けていない。失敗は失って敗けると書くけど、それで終わってはいけない。

次があるから学びになって、失敗にはならない。

言葉を大切に使うということもカエデさんから学んだ。

もっと早く出会いたかったな、とも思うけれど、もっと早く出会っていたら、こんなにも影響を受けることもなかったんだろうなあとも思う。

タイミングの重要性も学んだ。

この年にして学ぶことがたくさんある。

もっともっと貪欲にいろんなことを学んでいきたい。

 

その10につづく