私の未来日記

自分の書きたいことを思いのまま

子供の影響力ってすごい!

先日、初めて子供が自分から、「やりたい!」と口にし、習い事の見学、入会を決めてきました。

今までいろんなママさんたちから習い事どうするの?と聞かれるたび、本人の意思に任せる、と答えていた私。

ようやく、自分から言ってくれ、母は嬉しいです。

そして、それに影響されての自分のやりたいことリスト整理中。

やりたいことが多すぎてお金も時間も足りない!!

ただ、協力者だけが着々と増えていく。

本当に心からありがたい。

そして、子供を見てわかるのは、子供のやりたい!に、素直にいいな~と思う自分の感情。

母としてより自分として、も大事にしたい私。

最近の仕事の忙しさに、職場への苛立ち、知り合いへの苛立ち、いろんなことから目を背け逃げたくなっていた私。

私のやりたいことて何?この仕事も好きだけど、最近の周りの人たちの仕事に対する意識を見ていると、とても一緒にやっていけないと思う。

誰かの為でなく自分の為、そんな職場でいいはずがない職種。

何か大事な何かが大きく間違っていませんか?そんな問いかけを日々心の中でしていた。

素直に、これでいいの?自分に問いかけることができた。

そもそも人の為に何かをしたくて手にした資格。そして選んだ職種。

もう一つ。

たとえ母子家庭になっても、手当の為にセーブして仕事しようなんて思わない。思っちゃいけないと思ってる。

他人の税金を何だと思ってる?と言ってやりたかった知人。

必要なものは、本当に必要な人の為に使うべきであり、稼げる人は自分で稼いで税金を納めるべきである。

それが私の考え方。

他人の税金で生活支えてもらって、お母さんは仕事をセーブしているの、なんて、私には胸を張って子供に言えない。

今の政治がおかしいのも、みんな自分の為にしているからだと思ってる。

本当に国民の為を思ってるのか?自分の地盤を、一票でももらいたいがためにやってるんじゃないの?と言いたい。

日本人って、こんなにも自分勝手だったのか…と。

古き良き日本の心って、こんなだったかしら?

少なくとも、私は、誰かの為という貢献心を忘れずに生きていきたい。

それが、やりがいであり、生きがい。

子供の為であろうが、高齢者の為であろうが、自分の為でなく、自分以外の人の為に。

子供のたった一言から、私の未来を考えるきっかけになる。

子供ってやっぱりすごい。