私の未来日記

自分の書きたいことを思いのまま

主婦、起業する?その3

まずはママ友に、この無謀のような、面白い計画を話してみようか…

と思っていたちょうどいいタイミングで、ママ友から飲み会のお誘い。

タイミング!と思い、話してみた。

離婚を考えていること、旦那に愛情のかけらもないことから。

すると、ママ友のせつ(34才)が話に乗ってくる。

「実はね…私もちょっと離婚考えちゃってる…」

私にとっては衝撃の一言だった。

せつの家も夫婦の会話がほとんどないことは知っていたが、うちとは違い、せつはいつも改善すべく努力をしていた。

せつも私と同じ看護師免許保持者。しかも訪問看護経験者。

「高齢者施設より、訪問看護立ち上げる方が初期費用かからないんじゃ…でも、この地区の訪問看護施設って実は結構多いから、需要と供給のバランスがどうだろう…今はよくわかんないけど。」って。

この辺の知識はさすが訪問看護経験者。

私は訪問看護に関しては全く分からず…。

でも、確かに先日のテレビ番組のテーマも在宅医療だった。

病院での入院期間を減らし、自宅での在宅医療を推し進めているのは知っている。

が、自分が訪問看護師として参加する気はさらさらなかった。

が、訪問看護立ち上げなら、私たち看護師でできる。

共通のママ友にソーシャルワーカーもいる。

他のスタッフは短時間のパート・アルバイトにし、子育て中のママたちに手伝ってもらうのも一つの働き方としてあり?

どうせなら保育士のママ友に自分の子供見ててもらって、事務やってるママ友に医療事務の資格取ってもらって、レセプトお願いする…。

しかもこれって周りはママ友ばかり…なんて面白そうな環境だろうか。

医療資材は現職場で物品請求しているのが私だから、担当の営業さんに声かければいいだけだし、あとは…連携してくれるクリニックと、夜間対応してくれる病院。

久々すぎる夜間の呼び出し対応は、ちょっとがんばりますか…。

もういっそのこと、高齢者施設の中の一角で訪問看護事業展開とか…。

いろいろ考えて、せっかくの飲み会が、まったく酔わず終了。

自分の周りにこんなにも協力してくれそうな人がいることが、驚きで、ありがたく、やっぱり私はラッキーだなあと思うのです。

 

その4につづく