私の未来日記

自分の書きたいことを思いのまま

主婦、起業する?その2

思い立ったはいいけど、普通、何から手をつけるんだろう?

そもそも、普通って必要なのかしら?

私の大好きな松下幸之助は、普通ではなかったと思う。細かくみれば、ごく普通のこと、に感じるのに、会社の社長としては、普通、ではなかったように感じた。

普通にとらわれる必要はないのかと思うと、私らしく始めてみたらいい気がしてならない。

起業の本を読む気はないし、実際に起業した人から話を聞く方が早い気がする。

資本金は僅かな貯金しかないので、どうやって集めるか。幸い今はいい時代だ。ネットで自分の考えに賛同した人から資金を集めることもできる。

そもそも、昔ってどうしてたんだろうか。親戚に説明して頭を下げて回っていた?今となっては想像できないことだ。

私は運良く、知り合いは広範囲にいる。広く浅くがここにきて役に立つ。

起業した人、会社社長、税理士、弁護士、起業コンサルタント、相談できそうな人は思ったよりいる。

まずはその中でも1番コンタクトの取りやすそうな人から連絡してみよう。

問題の起業内容としてはほぼ決まっている。

高齢者施設の開設と、そこに子供や地域の人達も巻き込んだコミュニティをつくりたい。

せっかくの資格を活かさないと。

こういう時に役立つ資格を取っていたことも、私は運が良い。

私の暮らす地域は学童が不足しているから、親の不在中、子供達が施設に来てくれたら、高齢者にも刺激になっていいと思う。

その為に必要な要員は、介護士、調理師、栄養士、事務員、連携してくれる医師、あとは…子供の勉強をみれるスタッフがいるとありがたいか。看護師は私ができるし、余裕ができたら雇えばいい。

あとなんだろう…規模、場所、間取り…設計士の友達もいるじゃない!

でも、やはり知識が必要だな、いろんな人に話を聞いてみよう。

考えれば考えるほど、自分の運の良さを実感して、ラッキーで仕方がない。

やっぱり、簡単なんでね?

 

その3につづく