私の未来日記

自分の書きたいことを思いのまま

主婦、起業する?その1

ハル、36歳主婦。

主人も子供もいる。一見、幸せそうな家庭。主人が子供と遊んでくれるから、飲みにもよく行ってる。共働きだから、自分で自由に使えるお金もある。

でも、幸せ「そうな」家庭。

家では一切口もきかない仮面夫婦。家族三人のお出かけはない。基本母子・父子の二人でお出かけ。

何でこんなことになったのか。育児の一番大変な時に嘘ついて独り時間を確保していたから。それが今でも許せない。

熟年夫婦の離婚には、3歳までの子育てにどれだけ協力的であったかがキーになると聞いたことがある。

我が家もまさにそれ。

3歳過ぎて日本語が通じるようになってから、協力されてもね…遅すぎるんです。今更なんですよ。

 

そんな私の最近の楽しみは少女漫画。

20歳の女子大生と、32歳の会社社長の恋。

これがまた良いんです。女の子も可愛ければ性格も良い、社長もイケメン、性格良し、社長だからもちろんお金もある。

もう言うことなしですよ。

でもね、今更それを夢見たところで何ともならないわけです。ほら、私の性格こんなだし…。

そこで私は考えた。

 

私が起業して、社長になればいいんじゃね?

 

今の仕事に不満なわけではない。ただ、自分の可能性を試してみたい。

離婚を真剣に考えている今、離婚した後も経済的に余裕をもって、親に頼ることなく、嫌いな家事をしてストレスためないようにするには、自分で稼ぐしかない。

バツイチの子持ちに興味を持ってくれる金持ちを探すより、こっちの方が楽しそうで、簡単そうだ。

松下幸之助も言っている。

「簡単にできると思うからできる、難しいと思うと永遠にできない」って。

…自分でもいいって金持ち探すことの方が簡単だって思った方がいいのかしら?

でもでも、やっぱり私の興味は起業の方。

自分のできることを、やりたいことを、形にする。

それって、すごくおもしろそう!!

 

その2につづく