私の未来日記

自分の書きたいことを思いのまま

奇跡の脳

最近読んだ本。

脳科学者が、脳卒中になってしまうというノンフィクション。

自分の思うように身体が動かなくなっていく様子が細かく書かれている。

そんな本は読んだことがありませんでした。

自分で考え診断した結果は脳卒中

が、彼女は時間をかけても着実に回復していく。

それができたのは、彼女の母の看護と周りの人の対応のおかげ。

病院の医師・看護師の対応ではなく、それ以外の人々の力が非常に大きい。

特に看護師になろうとしている人、すでに看護師として働いている人、医療関係者には、ぜひ一読してもらいたい。

自分の看護は本当に患者の為になっているのか?

子育てにも役立つ関わりの方法だと思った一冊。


 

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